リアルタイム
リアルタイムに質量が変化
入力データを変化させるたびに計算値が変わります。計算を流すという行為がありません。総括表・計算書も更新されます。
特長・推奨環境・保存方法・操作動画を、この 1 ページにまとめています。
README // 機能・仕様 · TOOLS // AutoCAD 連携
【重要】MightyBridge 取込・書き出し — 初版・未検証(確認協力のお願い)
MightyBridge の 材料データ取込(v0.5.15〜)と 書き出し(v0.5.13〜)は、いずれも 初版 です。開発側に MightyBridge ソフトがなく、MightyBridge 側での取込可否・寸法の正確性は未検証 です。
Y-mater はソフトをお持ちの方が確認しながら進めておりある程度の精度は担保していますが、MB については ご利用の方への取込確認をお願いする形 です。アプリ左ナビ 通知 画面の上部にも同内容の注意書きを常時表示しています。
MightyBridge をお持ちの方は、ぜひ取込・書き出しファイルの確認にご協力ください。
BriCalは、鋼橋の数量計算(鋼重・塗装面積・工数算定・溶接延長等)をブラウザ上で行うアプリです。転記の手間や計算待ちの時間を徹底的に排除し、圧倒的な業務効率化を実現します。
β版のため、計算結果の保証はありません。 数量の確認は、データ画面の Y-mater 書き出し を利用し、Y-Mater の計算値で検算することを前提にご利用ください。
Y-mater や MightyBridge から移行する場合は、桁数設定の 「他ソフト互換 — Y-mater / MightyBridge(道路公団/NEXCO)」 プリセットを選ぶと、従来ソフトに近い有効3桁・五捨五入で計算できます。
データのセキュリティや導入の手軽さについては Webアプリならでは をご確認ください。
作業時間10分の1を実現する、BriCalだけの革新機能
既存ソフトにはない機能をピックアップしています。興味のある項目から触ってみてください。
リアルタイム
入力データを変化させるたびに計算値が変わります。計算を流すという行為がありません。総括表・計算書も更新されます。
AutoCAD
AutoCAD から LISP を用いて材料を一括取込、手入力の手間を大幅削減し、間違いも大幅に減らします。
Y-mater
過去の資産が流用可能。階層・塗装系・材料シートを取り込んで、ほぼ全てのデータを取り込めます。似た過去物件のデータを利用して、始めることも可能です。
どこでも作業
従来の専用ソフトとは違い、BriCalはブラウザさえあれば動くWebアプリです。Windowsはもちろん、MacやChromebookでも全く同じように作業が可能。重いPCを持ち運ぶ必要もなく、場所を選ばない自由な働き方をサポートします。
材質
間違いが多い一つに材質です。選択肢で予め絞っているので間違いが少なくなります。計算時のチェックプログラムも必要ありません。
ケレン
鋼材外でケレン面積の計上、面倒くさいですよね。計算ソフト上でやっても大変です。BriCal では部材からの余白を入力しておいて面数を指定するだけで計上できます。
Excel
PDF のほか、総括表・計算書を Excel(.xlsx)で出力できます。表をもっと編集したい方は、Excel で後から体裁を整えたり社内フォーマットに合わせたりできます。表ごとに別シートになります。
面倒なソフトのインストールや、定期的なアップデート作業は一切不要です。インターネットに繋がったブラウザからページを開くだけで、常に最新の機能や計算基準でスタートできます。PCの買い替え時にも、データの移行や再設定の手間がかかりません。
BriCalに入力した数量データやインポートした図面情報は、すべてお使いのPC(ブラウザ内)だけでローカル処理されます。データが開発元のサーバーへ自動送信・蓄積されることはありません。「Webアプリの使いやすさ」はそのままに、機密情報の流出を徹底的に防ぐ安全設計です。
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| ブラウザ | Google Chrome または Microsoft Edge(最新版)— 最重要 |
| OS | Windows 10 / 11 |
| メモリ | 8 GB 以上推奨 |
| 画面解像度 | 1920×1080 以上推奨(表が横に長いため) |
| その他 | Mac(Chrome / Edge)・Chromebook(Chrome)でも利用可能。β版の推奨は Windows 10 / 11 + Chrome / Edge。Firefox / Safari も動作しますが、プロジェクト保存は Chrome / Edge 推奨(保存の違い参照) |
| 観点 | 影響が大きい方 |
|---|---|
| 動作するか・保存できるか | ブラウザ(Chrome / Edge 推奨) |
| 大量データ時の快適さ | PC スペック と データ量 |
1 ブロックあたり数百行程度なら、直近 5 年程度の一般的な Windows PC(RAM 8 GB 以上)で問題なく使える想定です。レポート画面で数百〜数千行・PDF プレビュー・ダッシュボード集計では負荷が増えます。
数量計算などの機能は同じですが、.bcal.json の手動保存(Ctrl+S)の体験が異なります。PDF 出力はどのブラウザでもダウンロード形式です。
| ブラウザ | 初回保存 | 2 回目以降の Ctrl+S |
|---|---|---|
| Chrome / Edge | 「名前を付けて保存」で保存先を指定 | 同じファイルをその場で上書き(Excel などの上書き保存に近い) |
| Firefox / Safari | ブラウザの ダウンロード として保存 | 毎回ダウンロードされ、元ファイルの直接上書きにはならない |
Firefox / Safari では、保存のたびにダウンロードフォルダへファイルが落ちる(または保存先を都度確認される)ため、作業フォルダに 1 ファイルを更新し続ける使い方がしづらくなります。β版では Chrome / Edge での利用を推奨します。
自動保存は保険です。作業データは必ず .bcal.json として手動保存(Ctrl+S)してください。
.bcal.json(プロジェクトファイル)| 保存先 | ブラウザ内(IndexedDB)— サーバーには送信されません |
|---|---|
| 履歴 | 同一セッションあたり最大 3 件 |
| タイミング | 編集停止後 約 30 秒 / タブを閉じる直前 |
| 保持期間 | 7 日間 |
| 手動保存後 | そのセッションの自動保存は削除されます |
データ画面ヘッダーに「自動保存 12:34:56」のように最終時刻が表示されます。
以下の場合、復元できません。
YouTube で #01 から順にご覧ください。
| 製品 | 提供元 | 現状 |
|---|---|---|
| Y-mater | 横河技術情報 | 取込・書き出し実装済み |
| MightyBridge | Forum8(八重洲工業) | 取込・書き出し実装済み(初版・未検証) |
MightyBridge は書き出しを v0.5.13、取込を v0.5.15 で初版リリースしました。MightyBridge 側での取込確認は、ソフトをお持ちの方への協力をお願いしています。
オフライン動作・デスクトップアプリとして配布
未登録規格の追加、ユーザー定義テーブル
都度追加予定
計算結果は Y-Mater との検算前提(保証なし)
取込・書き出しは初版 — MightyBridge 側での取込可否・寸法の正確性は未検証(確認協力待ち)
オフライン動作非対応(インターネット接続が必要)
デスクトップアプリ版は未リリース
ご意見・不具合報告を歓迎します。アプリ左ナビ下部に 3 種類のリンクがあります。
| リンク | 用途 | タイミング |
|---|---|---|
| 不具合報告(画像添付有)(Googleアカウント必要) | 動作不良・エラー。スクリーンショットをフォームから添付可能(Google フォームの仕様上、ログインが必要です) | 問題が起きたとき(随時) |
| 不具合報告(画像添付無) | 動作不良・エラー。Google アカウントなしでも送信可能 | 問題が起きたとき(随時) |
| 感想・評価 | 使いやすさ・導入意向 | ある程度使ったあと(週1回・導入検討のときなど) |
本 β版は評価目的で提供されます
データのバックアップは利用者の責任で行ってください
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