CONNECT YOUR BRIDGE DATA
図面と計算書をつなぐ、数量計算のパートナー。BriCal

入力するたび、計算書が整う。
鋼橋の数量計算を、もっと軽やかに。

CADの材料情報も、使い慣れたソフトの入力データも。
取り込みから計算書作成までをつなぐ、
鋼橋の数量計算Webアプリです。

BARRIERS

数量計算の現場にある、
こんなお悩み。

図面にデータはあるのに
1から手入力している

入力を少し変えただけで
計算を流すのに手間がかかる

ISSUE 01

手入力が大変

図面と入力画面を行き来し、同じ材料を打ち続けている。

ISSUE 02

修正に手間がかかる

寸法を変えるたびに、プログラムを走らせている。

ISSUE 03

データを活かしたい

既存ソフトの入力データを、新しい作業につなげたい。

ISSUE 04

入力判断に迷う

材種や板厚によって、入力項目や材質の選択が変わる。

SOLUTION

その作業、BriCalでスムーズに。
5つの機能が、仕事をつなぎます。

POINT 01

リアルタイムで計算書作成

入力した、その場で
計算書までつながる。

部材の入力・変更を計算結果へ即座に反映。鋼重や塗装面積を確認しながら、レポート画面で計算書を作成できます。

入力 → 自動計算 → 計算書
POINT 02

CADから材料データの取り込み

図面の材料データは、
打ち直さない。

AutoCADからコピーした材料テキストやDXFを取り込み。図面の情報を部材データとして自動入力、転記作業を減らし入力ミスも減らします。

材料テキスト / DXF
POINT 03

他社の入力データをインポート

これまでのデータも、
これからの仕事へ。

Y-mater形式のExcelやMightyBridge形式の材料データを取り込み。既存の入力データを活かして、BriCalでの数量計算を始められます。

Y-mater / MightyBridge
POINT 04

豊富な入力補助・自動判定

迷う入力に、
頼れるアシストを。

材種に応じた寸法入力、板厚に応じた材質候補、メッキ区分の自動判定。コピー&ペーストや行操作も、日々の入力を支えます。

材種別入力 / 材質候補 / 自動判定
POINT 05

WEBアプリなのでどこでも誰でも作業可能

数量計上の作業を、
どこでも誰でも。

オフィスでも、自宅でも。PCのブラウザから利用できるWebアプリです。プロテクト等かかっていませんので誰でも計算書が作成出来ます。

PCブラウザで利用
OFFICE
オフィス
HOME
自宅
ON SITE
外出先
プロジェクトファイルで作業を引き継ぐ
CONNECTED WORK

数量計算のカギは、
データのつながり。

CADデータ
→
入力・計算
→
計算書

CADから拾った情報を、一括で入力欄へ。
入力したデータがその場で計算に反映され
その結果から、確認しやすい計算書が即座に作成されます。
BriCalは、一連の数量計算をひとつながりにします。

USE SCENES

いつもの業務の、こんな場面に。

SCENE 01

新しい図面から
数量をまとめる。

CADの材料データを一括で取り込み、入力補助を使ってサッと条件を整理。集計から計算書までを素早く進めます。

SCENE 02

設計変更に合わせて
数量を修正。

寸法や員数を変更し、計算結果を確認。更新したデータを計算書へ即座に反映します。

SCENE 03

作業場所を変えて
続きを進める。

プロジェクトファイルを保存して誰かかに引き継ぎ。別のPCのブラウザから作業を続けられます。

FLOW

BriCalで始める、3つのステップ。

01

データを取り込む

CAD・他社形式の取り込み、
または新規入力からスタート。

02

入力・確認する

入力補助を使って編集。
計算結果をその場で確認。

03

計算書にまとめる

レポートを確認して、
PDF・Excelへ出力。

FAQ

よくあるご質問

どのような数量計算に使えますか?

鋼橋の鋼重・塗装面積・ボルト本数・メッキ質量・溶接延長・工数算定要素を扱います。構造計算用ではなく、数量計算を支援するアプリです。

CADの図面をそのまま取り込めますか?

材料テキストや対応するDXF内の材料データを取り込みます。図面全体から任意の部材を自動認識する機能ではありません。AutoCADのテキストは補助LISPで取得でき、DXFはAutoCAD 2018形式に対応します。

他社データはどの形式に対応していますか?

Y-mater形式のExcelと、MightyBridge形式の一般材料データに対応しています。形式や項目によって対応範囲が異なるため、取り込み後は寸法・材質・数量を確認してください。MightyBridge連携は初版で、MightyBridge実機との互換性には未検証部分があります。

別のPCでも作業できますか?

PCのブラウザから利用できます。プロジェクトを .bcal.json ファイルに保存し、別のPCへ渡して開くことで作業を続けられます。データがPC間で自動同期される仕組みではありません。

LET’S START

データがつながると、
数量計算はもっと進めやすい。

鋼橋の数量計算を支えるWebアプリ、BriCal。

BriCalを開く ↗PCのブラウザでご利用ください